裏技  ネガにできた傷を消す方法
 
 
せっかく撮れたいい写真、
焼いてみたら白い線、ネガを見ると・・・なんとネガ傷!もう、泣くしかなかった。

★ そんな皆さんに朗報! ★

今回は、プリントに出てくる、ネガ傷による白い線を消す方法を紹介します。
思ったより消えます。びっくりするほど消えます。僕もびつくりしました!


--- まずは、ネガ傷ができる原因 ---

1. ネガキャリアにネガをセットし、焼き終わったときにネガキャリアごと外さず、
  ネガを引っこ抜く。これ、かなりありがち。&かなりヤバイです。
 
2. 「ほこりがついているから、拭こう」と思って、ティッシュで拭く。
  ティッシュは傷つきます。やわらかい布で拭きましょう。

3 長巻でフィルム作るとき、パトローネをケチって、何回も使う。
  モルト?(パトローネのフィルムで入り口についている黒い毛)が硬くなって、
  フィルムに傷をつけるみたいです。あんまり気にするほど傷つかないかな。

4. フィルム現像時、フィルムをリールに巻き取るとき、傷をつけてしまう。
  リールの針金で傷つけたり、爪で傷つけるなど色々。パトローネの角度にも
  気をつけたほうがいい。
  ※ 僕は、パトロネからフィルムを出すとき、ベロ出し(フィルムピッカー)は
  使わないで、ニッパーでパトロネの蓋をこじ開けることにしてます。

5. カメラがおかしい。
  カメラの裏蓋の圧板に傷があったりするとフィルムにも傷つくことがあります。
  カメラの中身は、ブロアできれいにしておこう!シャッター幕壊さないように!


などなど、傷つく原因がいっぱい。
でも、もし傷ついてしまっても、
あきらめないでOK
 
けっこう消えます!
 
スポッティングじゃぁ、ないよ!

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