モノクロ写真、覆い焼き!



さてさて、今回は得意の多い焼きについて紹介します。
原理は簡単、黒くしたい部分に多く光を当てればいいんです。
ただそれだけ。さて、やってみましょう!
◆撮影データ◆
カメラ: Nikon FE2  レンズ: SIGMA AF24mm F2.8
データ: 1/125s f4  
フィルム: Fuji NEOPAN PRESTO 100
現像: Fuji ミクロファイン(1:3) 20℃
◆焼きデータ◆
引き伸ばし機: Fuji MF670
レンズ: Rdenstock Rogonar-S 50mm f2.8
印画紙: ORIENTAL New Sagul Select VC (RC)
現像液: Fuji パピトール(1:3) 24℃
◆状況など◆
 この日の天気は晴れ。晩秋のかなり気持ちのいい日でした。場所は、京都の琵琶湖疎水。そこに線路があり、いい感じの景色だったので、夢中でシャッターを切る。しかーし、撮り終わってフィルムを巻くと...スカスカ。なにーっ!フィルムが入っていなかった....。撃沈。
そして、気を取り直してとった一枚がこれ → 「秋の印象」

 しかしだ、写真展展示用にガツンと来る仕上がりにしたいではないか!やってみよう、覆い焼き! →覆い焼きをしてみよう→
さてさて、焼いてみましょう!