共通データ

カメラ : Nikon FE2
レンズ : AF Nikkor 50mm F1.4
フィルム : コダック T−MAX 400 
現像液 : T−MAX DEVELOPPER 1:4


引き伸ばし機 : FUJI 670MF
引き伸ばしレンズ : RODENSTOCK ROGONAR-S 50mm F2.8
現像液 : FUJI パピトール 1:2

モデル : 出羽君
   


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★ORIENTAL new SEAGUL
  VC
(バライタベース・多階調・
 光沢・従来品)


2号フィルター
f5.6 6.8秒
パピトール
これが今までのオリエンタルの多階調印画紙。
僕が常用しているもの。
光沢が綺麗で、そのままガラスなしでの展示
に最適。

グレーの階調も豊富で、黒の階調はもちろん
白い方のグレーも綺麗に出てくれて、さわや
かなかんじがする。
★ORIENTAL new SEAGUL
  VC-FB WARMTONE
(バライタベース・多階調・
 温黒調・半光沢)


2号フィルター
f5.6 8.2秒
パピトール
新しく出た、オリエンタルの温黒調印画紙。
焼いてみて、かなり派手目だと思った。
今まで、ILFORDのは使ったことがあったが、
それよりも、黄色か緑っぽい。特に、白い方
のグレーが緑っぽい。カラー印画紙でモノク
ロネガを焼いたみたいな感じに仕上がる。
セレニウム調色したかんじにも似ている。
常用するにはちょっと、きついかもしれない
なー。でも、用途によってはいい感じかな。
コントラストを低めにして、グレーっぽい
写真でまとめれば、ポートレイトなんかにも
いいかもしれない。
表面は半光沢。ちょっと新しい感じ。
黒も、しっかり締まっていて、シャープさも
きちんと出せる。

★ILFORD MGFB
  WARMTONE MGW.24K
(バライタベース・多階調・
 温黒調・無光沢)

2号フィルター
f5.6 6.8秒
パピトール
ILFORDの温黒調印画紙。
今回は無光沢の物を使ってみました。という
か家にあったのが無光沢だけだった。
これは、結構よく使っている物で、落ち着い
た温黒調で常用もできるくらい。
ILFORDの無光沢バライタは、とても使いやす
い。
まず第1に、乾きやすいのがいい。いつも、
靴下を干すやつにつるして乾燥させるんだけ
ど、光沢印画紙はなかなか乾かないし、すぐ
ふにゃふにゃになっちゃう。無光沢の場合、
水がすぐ切れるからその半がわきのじょうた
いで、重い本に挟んじゃえばちゃんとまっす
ぐなる。さわった質感も高級感があって◎。
でも、黒がやっぱりうまく締まらないんだな
ー。無光沢の宿命?
今回は、

「オリエンタル VC-FB WARMTONE」(バライタ・多階調)
 「オリエンタル VC」(バライタ・多階調)従来品
 「イルフォード MGFB WARMTONE MGW.24K」(バライタ・多階調・無光沢)


を比較してみました!
   
★オリエンタル VC-FB WARMTONE