カテゴリー別アーカイブ: Sony A7II (ILCE-7M2)

[test] α7Ⅱ + Minolta G-Rokkor 28mm F3.5 (L)

α7ⅡにミノルタのG-ロッコール28mm f3.5を装着してテストをした。
やはりこのレンズ、周辺減光がドラマチックで素敵だ。α7Ⅱに装着するといつもフィルムで使っているときよりも周辺減光が強く出る。絞りすぎると減光のかたちが直線的になってしまってイマイチかも。

ソニーα7ⅡにミノルタのGロッコール28mm F3.5

Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

ソニーα7Ⅱ + ミノルタGロッコール28mm F3.5

” From Train ” Tokyo Jan 2015 / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

ソニーα7Ⅱ + ミノルタGロッコール28mm F3.5

” From Train ” Tokyo Jan 2015 / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

—– TEST: comparison of peripheral illumination —–
ピントを最短撮影距離と無限遠にして周辺光量の変化を確認してみた。特に違いはなさそうだ。

" F3.5 shortest / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 shortest / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

" F3.5 Infinity / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 Infinity / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

—– TEST: comparison of peripheral illumination Color / BW —–
ピント無限遠で絞りによる周辺減光の比較をしてみた。F16まで絞ると減光が角張った感じになってしまってイマイチ。使うのなら絞り開放がよいかもしれない。これはデジタルだからなのか。

" F3.5 color / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 color / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

" F3.5 BW / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 BW / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)


" F3.5 color / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 color / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

" F3.5 BW / peripheral illumination test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 BW / peripheral illumination test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

—– TEST: comparison of aperture —–
絞りをF3.5、F8、F16にして比較。絞っていくにしたがい絞り羽根から漏れる光線がひどくなってくる。太陽を直接撮影するときは要注意な感じ。

" F3.5 / aperture test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F3.5 / aperture test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

" F8 / aperture test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F8 / aperture test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

" F16 / aperture test " Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5  (L)

” F16 / aperture test ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Minolta G-Rokkor 28m F3.5 (L)

[test] comparison of DOF on each aperture DR-Summicron

新年一発目からカメラ&レンズの話です。完全に自己満ですが、、
今回はソニーα7ⅡHawk’s Factoryのヘリコイド付きマウントアダプタを介してライカのデュアルレンジズミクロン50mmf2を装着したときの「各絞りによるボケみ(被写界深度)の違い」をテストしてみました。
写真は昔フィンランドのArabia(iittala傘下)という陶器のメーカーへ工場見学に行ったときに貰ったコーヒーカップです。最短撮影距離が50cmのDRズミクロンとヘリコイド付きのマウントアダプタを目一杯伸ばすと(最短撮影側)、レンズの先からピントの合う点まで23cmくらいでかなり寄れます。倍率の計算はめんどくさいのでよくわかりませんがとにかく結構寄れます。今回はその最短撮影距離にピントをあわせた状態でのボケの比較です。だから何?って感じですが。

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F2.0 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F2.8 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F4 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F5.6 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F8 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F11 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

α7IIでライカDRズミクロンの絞りによる近接撮影時のボケみのテスト

” aperture test F16 ” Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Hawk’s Factory M-E helicoid mount + Leica DR Summicron 50mm f2.0

[camera] altered “HAWK’S FACTORY M-E mount adaptor”

今回はHAWK’S FACTORY製のM-Eマウントアダプタの改造の話です。

普段私は ソニーのNEX や α7Ⅱに ライカMマウントのレンズを装着して使う事が多い。というかα7Ⅱに関して言えば純正レンズを持っていない。そんなわけで台湾のHAWK’S FACTORY製の”LEICA-M L-M to SONY E-mount MACRO TUBE HELICOID”というヘリコイド付きのマウントアダプターを介してレンズをカメラ本体につけている。
しかしこのマウントアダプタ、NEX-5やNEX-6では全く問題がなかったのに、α7IIにつけるとどうもカメラが誤動作する。その誤動作というのはMFアシストを使っているときや設定画面で各種設定をしている途中でいきなり撮影画面に戻ってしまうこと。調子がよいと問題ないのだけれども、たまにそれが頻発して全然MFアシストが使えなくなってしまう。
これがなぜかと調べてみると、どうやらこのマウントアダプタを装着しているときだけ問題が起き、ヘリコイドを繰り出して接写のときは問題が起きないということを発見。どうやらヘリコイドの内側のところがカメラ側の電気接点と接触していることで変な現象が起きている事がわかった。
最近ではHAWK’S FACTORY社はα7に正式対応を謳ったものやVer5なるものがあるそうで、それだと直るのかもしれないけれど(僕がこのマウントを買ったのは2年以上前)、なんせお高い。というわけで、自分で改造することにした。

The alter of HAWK'S FACTORY LEICA-M L-M to SONY E-mount MACRO TUBE HELICOID

The alter of HAWK’S FACTORY LEICA-M L-M to SONY E-mount MACRO TUBE HELICOID

改造といってもやりかたは簡単で、マウントアダプターを分解し、電気接点に当たりそうな部分だけを適当にヤスリで削るだけ。分解はプラスドライバー一本でできる。アダプタはスチールではなくアルミ製でプラモ用のしょぼいヤスリでも簡単に削れる感じだった。適当に1mmほどの深さを削って歯ブラシで削りカスを丁寧に取り、再び組み立て。

The alter of HAWK'S FACTORY LEICA-M L-M to SONY E-mount MACRO TUBE HELICOID
The alter of HAWK'S FACTORY LEICA-M L-M to SONY E-mount MACRO TUBE HELICOID
そしてα7Ⅱにこの改造マウントを介してMマウントレンズをつけると・・・なんと、誤動作の症状は改善!たった10分ほどの作業で問題なくこのアダプタが使えるようになって、我ながら感動した。

[test] α7Ⅱ + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm f1.8

もはやソニーα7IIのレビューサイトに化していますが、、、
アサヒペンタックス55mmf1.8(M42マウント)をα7Ⅱに装着してテストしてみました。放射性のガラスが使われていることで有名ですが放射能が影響してフレアが出ている訳ではありませんw
このレンズ、光源に向けると今の時代のレンズではあり得ないようなフレアが出ます。コントラストも低下し、ピントも甘くなり、もじょもじょも出て来て画質という面ではお世辞にもよいとはいえないのだけれど、その盛大なフレアが逆に面白く、いつも好んで使っています。柔らかな描写も人物や食べ物を撮るのに重宝します。
しかも安いのがいい。僕は3年くらい前だったか新宿の中古カメラBOXで3000円で買いました。先日三宝カメラを覗いてみたら1080円で売ってました。Eマウントのカメラを使っている方は是非一本は持っておくべきだと思います。
フレアガンガンの様子を動画でも撮影してみました。(youtube)

ソニー α7 II に アサヒペンタックス スーパータクマー55mm f1.8 を装着

Sony A7 II ILCE-7M2 + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm F1.8 (M42 mount)

スーパータクマー 55mm f1.8 のフレア観察

” winter fallen leaves ” Tokyo December / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm F1.8 (M42 mount)

スーパータクマー 55mm f1.8 のフレア観察

” sunlight from the trees ” Tokyo December / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm F1.8 (M42 mount)

スーパータクマー 55mm f1.8 のフレア観察

” sunlight with greens ” Tokyo December / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm F1.8 (M42 mount)

スーパータクマー 55mm f1.8 フレアがでない条件で撮影

” greens ” Tokyo December / Camera&Lens: Sony A7 II ILCE-7M2 + Asahi Pentax Super-Takumar 55mm F1.8 (M42 mount)

[test] Sony α7 II Steady Shot comparison

ソニーα7Ⅱの手ぶれ補正 オン・オフを比較してみた。
画像は24M(6000x4000px)のJPEG設定で撮影し、手ぶれ補正有無の画像からそのまま1080x800pxを切り出したもの。撮影に使ったレンズはいつものフレクトゴン35mmF2.4で被写体からレンズまでの距離はだいたい10cm程度。絞りはF4、シャッター速度は1/10秒で、ブレがわかりやすいように、わざと手をプルプルさせている。

角度ブレ、シフトブレなど何の補正が聞いているのか詳しくは知らないけれども35mmレンズのマクロ撮影で1/10秒でもそこそこブレずに撮影できる事がわかって満足。動画撮影時もいい感じで手ぶれ補正が効いているので後で動画も撮影してみようと思う。

ソニーα7IIの手ぶれ補正ON/OFFの比較画像

” Comparison of Sony alpha 7 II Steady Shot with macro lens ” Sony A7 II ILCE-7M2 + Carl Zeiss Jena MC Flektogon 35mm F2.4

[camera] Sony α7 II ILCE-7M2 + Leica M-mount lens

ソニーのα7II (ILCE-7M2)を買った。
最後までずっとα7sを買おうかと悩んでいたけど、やはり手ブレ補正が使えることに惹かれα7IIに決めた。(α7sのサイレントシャッターと高感度に後ろ髪をひかれつつ)
そして早速ライカMマウントのレンズを装着してニヤニヤしている。フルサイズで5軸手ぶれ補正ができるα7IIはオールドレンズ愛好者にとって最高のボディだ。

スーパーアンギュロンが着くのか、後ろの出っ張りがシャッター幕を傷つけたりしないか、と心配していたが全然問題なさそう。上を向けても下を向けても問題無し(問題があったら号泣)。

Sony A7 II + Leitz Auper Angulon M 21mm f3.4

Sony α7 II + Leica Leitz Auper Angulon M 21mm f3.4

いつもよく使っているDRズミクロンも装着してみた。意味なくメガネも。しかし眼鏡をつけた姿は変態っぽすぎて普段の散歩には難しいそうだ。威圧感ありすぎ。
Sony A7 II ILCE-7M2 + Leica Leitz DR Summicron 50mm f2.0

Sony α7 II ILCE-7M2 + Leica Leitz Dual Range Summicron 50mm f2.0

ライカ DR ズミクロン 50mm F2 + メガネ

Sony A7 II ILCE-7M2 + Leica Leitz Dual Range Summicron 50mm f2.0 with glass

次はエルマー35mm。持っているライカのレンズの中で一番薄く、一番軽いレンズ。
Sony A7 II ILCE-7M2 + Leica Leitz Elmar 3.5cm f3.5

Sony α7 II ILCE-7M2 + Leica Leitz Elmar 3.5cm f3.5

そしてコシナのフォクトレンダー35mmf1.4。ライカのレンズではないけれども今のところ僕の持っているMマウントのレンズの中で一番かっこいい組み合わせだと思う。
Sony A7 II ILCE-7M2 + Voigtländer NOKTON classic 35mm f1.4

Sony α7 II ILCE-7M2 + Voigtländer NOKTON classic 35mm f1.4